熊谷式認知症治療方法の普及に努めています。

脳神経外科医としての知見と経験と、30年以上に渡る認知症患者の臨床経験を踏まえて、認知症治療の第一人者として独自の熊谷式認知症治療方法を実践し普及に努めています。

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熊谷式3段階ケアとは

熊谷式3段階ケアとは、長年の認知症から熊谷先生が独自に編み出した方法で、認知症に現れる幻覚・妄想や暴言・暴力あるいは徘徊などに分類される周辺症状に着目し、顔の表情などからその症状の程度を「混乱期」「依存期」「昼夢期」の3段階に分類することで、それぞれの段階に応じたケアを行い、患者さんの異常行動や心の不安を少しでも和らげ、本人だけでなく介護するご家族も安心して治療できることを目指すケア方法です。


2段階 依存期

2段階の依存期は、看護師を家族と思ったり、家に帰りたいと言ったりする時期です。

この時期の特徴について

理事長コラム

理事長が認知症に限らず、様々なトピックを独自の視点で発信するコラムです。


日本

ちょっと気になる話⑦スサノオノミコト

/ 2017年10月20日

スサノオノミコトはイザナギノミコトから生まれた。親神は一柱である。にもかかわらず、スサノオノミコトは母親のイザナミノミコトを恋しがって泣いた、と古事記には書かれているこれはおかしな話だ。本当は、姉や兄に任された世界に比べて、自分は陸地のない海であることに不満をぶつけたのだろう。そしてついに、高天原で暴力事件をおこし、天照大神の従者を死なせてしまう。これに立腹した姉は、弟を追放し、自分は天岩戸に隠れた、とされている。しかし古事記とよく読むと、そうではなく、追放されたスサノオノミコトはすぐに高天原に戻ってきて、姉を和解し、子供を産もう、と提案している。ここで五柱の男神と三柱の女神を産んでいる。ここ...

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日本

ちょっと気になる話⑥イザナギから生まれた三神

/ 2017年10月19日

イザナギノミコトは地上を治める神々を一柱で産む。最期に左目から天照大神、右目から月読命、鼻から須佐之男命を産む。彼らが日本神話の中で最強の三神になる。天照大神には高天原を治めさせ、月読命には夜の世界を治めさせ、須佐之男命には海を治めさせた。高天原は神々の住む所ではあるが、さらにその上に上位の神が存在する。天之御中主神アメノミナカヌシノカミ、高御産巣日神タカミムスヒノカミ、神産巣日神カミムスヒノカミを上位三神、さらに宇摩志阿斯訶備比古遅神ウマシアビカビヒコチノカミ、天之常立神アメノトコタチノカミを加えて五神、さらに国之常立神クニノトコタチノカミ、豊雲野神トヨクモノカミを加えて七神を天と地の全てを...

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