人生をより良くする方法⑫五感を磨く、視覚

by

視覚芸術の代表は美術だろう。代表的なものとして絵画・彫刻・庭園・自然公園等がある。野山を散策すること自体が芸術なのかもしれない。演劇も視覚要素が重要だ。映画や舞台を見て、それが現実ではないと知りながら、なぜ感激するのか。視覚は色調・造形・明暗・動き等の要素から成り立っている。

人は全く新しいものを見たとき、戸惑うだけである。過去に一度見たものに退位して反応を示す。ごくまれにデジャブ既視知といって、一度も見ていないのに見た気がすることがある。夢の中で見たのか、過去世の記憶か、それとも宇宙のどこかのパラレルワールドでの体験か、やはりどこかに記憶が残っているのだろう。

とにかく、見る数を増やすことが大切である。汚いもの、嫌なものをたくさん見ると、感覚がマヒしてくる。やはり、きれいなものをたくさん見るようにしたい。

Share

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です