宇宙は5次元で構成されていた㉑体が死んでも自分は永遠に死なない

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3次元的世界には必ず死という終わりが訪れる。しかし自分の本質は5次元の存在であり、5次元的には3次元の死は芋虫からさなぎへ、そしてチョウへと変態していく過程にすぎない。花が実を結び、やがて枯れて種となり地面に落ち、翌年再び芽を出す。はたしてこの植物は死ぬのか死なないのか。我々の体は、自然界から元素が集まり体を構成し、肉体の死とともに再びばらばらの元素に戻っていく。死は一回一回幕が下りる舞台の様なもの。実は一回一回の肉体の死を超越した自分の存在にきづくこと。それこそがカルマからの解脱である。5次元の自分の願いを叶えることが、一回一回の人生の目的だから、どこかでいつか叶えられれば良い。だから今回の人生にこだわらない。5次元の自分が目標を達成できれば、もはやこの世にとどまる必要はなくなる。物欲や生きることに執着しなければカルマは消える。

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