宇宙は5次元で構成されていた㉒未だ5次元の自分に気づかない人へ

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自分は3次元の今しかないと思い込んでいる人を見たら何と言ったらよいのか。教えても矯正しても無駄だし、見捨てるものいけない。相手が自分で気づくまで、いつまでも根気よく待つことが肝心だ。相手は3次元的世界にとらわれているから、今目の前のものにこだわっている。何かが足りない、何かを失う、何かが欲しい、必ず何かものなのだ。もので相手の気がすむのなら、少しだけ自分が不自由をして分け与えてあげよう。死の恐怖に苛まれている人を見たらどうすべきか。そんな時は死について語り合おう。いったい死のどこに恐怖を覚えているのか。死ぬ瞬間の痛みだろうか。人間は死の瞬間に意識を失う。意識を失えば、体がどう反応しようが本人は痛くも痒くもない。全身麻酔をかけられたようなものだ。死の直前にどんなに針を刺そうが叩こうが、痛そうにする人はいない。でも死にたくないと必死に願うと意識が覚めてしまう。そうなると激しい痛みを感じることになる。だから死ぬときはさっさと死んだ方がよい。ジタバタせず、すっと死ぬことだ。早く次の人生に行こう。

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