宇宙は5次元で構成されていた㉓病気に苦しむ人へ

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病気にかかった人は不幸である。しかし病気にかかることもなく病気から学ぶべきことを知らないまま死んでいく人もまた不幸である。病気は学びの場である。自分の足りない所、間違っている所を教えてくれる。病気とは人生における自分の欠点弱点をついて出てくる。病気になるよりもずっと前から体は警告していたはず。何度も何度も忠告してきた。それにもかかわらず悪い所を直さなかったのは自分だ。だからとうとう病気になった。それだけのこと。病気は人生における忠告者である。忠告を聞かぬ者は死を迎える。死をもってしても学ばぬ者は、再び生まれ変わって同じ病気になる。学ばぬ限り何度でも病気になる。だから病気を喜んで受け入れるべきだ。欠点を教えてもらったのだから感謝すべきだ。病気になって当然だと。

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