宇宙は5次元で構成されていた㉔死に行く人へ

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人生をやり残して死ぬ人は不幸である。しかし死んでいることも知らない人はもっと不幸である。死は自覚して迎えたい。「今から死ぬぞ」と思って死にたい。気がついたら死んでいた、では困る。まして死んでも死なない、と言い張る人はもっと困る。死後の世界を経験した人、たとえば臨死体験をした人なら、死後の世界が怖くないことをよく知っている。肉体の苦しみからやっと解放されるのである。めでたいことなのである。だから死に行く人には、決して恐れる必要がない、と話してあげたい。「もうすぐいい所にいけますよ」「皆が待ってますよ」と言って看取りたい。すると「ありがとう。先に行って待ってるよ。あんたもじきに来そうだから」と言われるかもしれないが。

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