宇宙


宇宙は5次元で構成されていた㉔死に行く人へ

人生をやり残して死ぬ人は不幸である。しかし死んでいることも知らない人はもっと不幸である。死は自覚して迎えたい。「今から死ぬぞ」と思って死にたい。気がついたら死んでいた、では困る。まして死んでも死なない、と言い張る人はもっと困る。死後の世界を経験した人、たとえば臨死体験をした人なら、死後の世界が怖くないことをよく知っている。肉体の苦しみからやっと解放されるのである。めでたいことなのである。だから死に行く人には、決して恐れる必要がない、と話してあげたい。「もうすぐいい所にいけますよ」「皆が待ってますよ」と言って看取りたい。すると「ありがとう。先に行って待ってるよ。あんたもじきに来そうだから」と言わ...

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宇宙は5次元で構成されていた㉓病気に苦しむ人へ

病気にかかった人は不幸である。しかし病気にかかることもなく病気から学ぶべきことを知らないまま死んでいく人もまた不幸である。病気は学びの場である。自分の足りない所、間違っている所を教えてくれる。病気とは人生における自分の欠点弱点をついて出てくる。病気になるよりもずっと前から体は警告していたはず。何度も何度も忠告してきた。それにもかかわらず悪い所を直さなかったのは自分だ。だからとうとう病気になった。それだけのこと。病気は人生における忠告者である。忠告を聞かぬ者は死を迎える。死をもってしても学ばぬ者は、再び生まれ変わって同じ病気になる。学ばぬ限り何度でも病気になる。だから病気を喜んで受け入れるべきだ...

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宇宙は5次元で構成されていた㉒未だ5次元の自分に気づかない人へ

自分は3次元の今しかないと思い込んでいる人を見たら何と言ったらよいのか。教えても矯正しても無駄だし、見捨てるものいけない。相手が自分で気づくまで、いつまでも根気よく待つことが肝心だ。相手は3次元的世界にとらわれているから、今目の前のものにこだわっている。何かが足りない、何かを失う、何かが欲しい、必ず何かものなのだ。もので相手の気がすむのなら、少しだけ自分が不自由をして分け与えてあげよう。死の恐怖に苛まれている人を見たらどうすべきか。そんな時は死について語り合おう。いったい死のどこに恐怖を覚えているのか。死ぬ瞬間の痛みだろうか。人間は死の瞬間に意識を失う。意識を失えば、体がどう反応しようが本人は...

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宇宙は5次元で構成されていた㉑体が死んでも自分は永遠に死なない

3次元的世界には必ず死という終わりが訪れる。しかし自分の本質は5次元の存在であり、5次元的には3次元の死は芋虫からさなぎへ、そしてチョウへと変態していく過程にすぎない。花が実を結び、やがて枯れて種となり地面に落ち、翌年再び芽を出す。はたしてこの植物は死ぬのか死なないのか。我々の体は、自然界から元素が集まり体を構成し、肉体の死とともに再びばらばらの元素に戻っていく。死は一回一回幕が下りる舞台の様なもの。実は一回一回の肉体の死を超越した自分の存在にきづくこと。それこそがカルマからの解脱である。5次元の自分の願いを叶えることが、一回一回の人生の目的だから、どこかでいつか叶えられれば良い。だから今回の...

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宇宙は5次元で構成されていた⑳仏教的カルマの清算

3次元世界に住む者は質量不変の法則に縛られる。宇宙は一つの閉鎖空間だから、自分のしたことは必ず自分に返ってくる。これを因果応報の原理という。何度生まれ変わっても、自分のした因果は消えない、と釈尊は教えている。こうなると自分が過去に罪深く生きてきた数と同じだけの人生を償いに費やさなければならず、膨大な時間がかかる。しかし今我々は、自分が5次元世界の存在であることがわかった。3次元世界のルールである因果応報の法則は5次元世界には通用しない。5次元の自分は、過去の過ちに気付き悔い改めれば、何も3次元の人生を繰り返す必要などないのだ。間違っていたと気付きさえすればよい。5次元の自分に戻って5次元の人生...

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宇宙は5次元で構成されていた⑲矛盾する教え

人生の成功者は「成功するまで絶対に諦めるな」と教え、釈尊は「一切の執着を捨てよ」と教えた。人生において絶対に諦めないことは、即ち最大の執着である。「人生に執着する限り、心の平和は得られない」と釈尊は言う。しかし、人生に執着しないということは、生きることに執着しないことであり、早く死んだほうがよい、となる。生きる必要がないなら、我々はなぜ生まれてきたのか?この矛盾に満ちた問いに私なりに答えを出した。それは、「3次元的世界に執着せず、5次元的世界では絶対に諦めない」 ということである。つまり今回の人生だけが自分の人生ではないから、必ずしもこの人生に執着する必要はない。5次元的にはパラレルワールドが...

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宇宙は5次元で構成されていた⑱7度目のチャンス

我々もまた過去の人類と同じように氷河期を迎えて滅亡するのだろうか。氷河期はいつ来るのだろうか。シベリアで見つかったマンモスの胃袋からキンポウゲが検出された。マンモスは冷凍される直前までキンポウゲの生える草原でのんびり食事をしていたはずである。シベリアは氷河期の前は温暖な気候だったはずであるそれが一瞬にしてツンドラと化し、マンモスは瞬間冷凍された。マンモスの時代に地軸偏移がおきた。地球の軸が突然傾いたのである。あるいはNS極が逆転したのかもしれない。一瞬にして気候が変化し、気温が100度近く低下あるいは上昇したのだ。それはある日突然起こった。7度目はいつの日か。

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宇宙は5次元で構成されていた⑰わかっているようでわかっていない人類の歴史

人類には大きな謎がある。どのようにして誕生したのか。なぜ人類だけが自らの死を自覚し、時間の概念を持ちえたのか。なぜ人類だけが進化を遂げているのか。人類の遺伝子には過去に大きく操作された痕跡が残っている。あるとき、突然変異しているのだ。地球上の他の動物はいくら待っても進化しないし、賢くならない。地球には氷河期が少なくとも6回訪れた。その間に人類がいたとしても、氷河期のたびに滅ぶ。過去にも同じような人類が存在した可能性は高く、核戦争の痕跡すら見つかっている。

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宇宙は5次元で構成されていた⑯神話の神々もみな宇宙人

大昔から巫女と呼ばれる霊感の強い女性に神の託宣が降り、チャネリングが行われてきた。巫女がいわば受信器の役割を果たし、5次元世界とのコミュニケーションに成功していたわけだが、昔も今も霊感には個人差が大きい。霊感が強いから人間が素晴らしいわけでもないし、知能が高いわけでもない。自ら神を名乗って人に乗り移り、殺人を犯す輩もいる。実際神話に出てくる神々はとても人間的である。日本神話もギリシャ神話も、出てくる神は怒りっぽく嫉妬深い。とても本物の神とは思えないしろものばかりである。大昔の地球にやってきた宇宙人達の歴史が神話になったのだと思う。神話の神々も宇宙人だったのだろう。ただし3次元的存在であったとは...

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宇宙は5次元で構成されていた⑮宇宙人は5次元の存在

太古の昔から宇宙人到来の痕跡が多く残っている。地球人の技術水準では到底不可能な制作物をオパーツと呼ぶ。スフィンクス、ピラミッド、クリスタルスカイ、ストーンヘッジ等々は、古代人の手では作れない。しか古代人が今よりも5次元を理解することができる人間だったとすれば、さらにもっと5次元的な宇宙人ともコミュニケーションが取れた可能性が高い。そんな宇宙人の知恵を使って作り出したのだろう。宇宙人を今の我々の様な3次元的でテレビにでてくるような姿を想像するから話が合わない。宇宙人ではなく宇宙魂と考えれば、我々の本質である魂と同じで存在になる。魂の状態なら5次元的に宇宙を移動したり、情報発信することも可能になる...

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