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宇宙は5次元で構成されていた⑭3次元の自分、4次元の自分、5次元の自分

我々は自分を3次元の存在だけだと思い込んでいるが、間違いだ。確かに3次元に肉体は存在するが、それだけではない。夢の中では4次元の存在であり、宇宙的には5次元の存在である。5次元から見れば、宇宙にはいくつも3次元的世界が重なり合って存在している。3次元の膜の表面からはよその世界が見えないが、5次元からはすべて見通せる。夢の中では肉体の制約がなくなるため、魂は覚醒時より少し自由に動ける。魂は4次元的存在なので、他のパラレルワールドに行って、そこでの経験を自分の経験として感じることができる。パラレルワールドは全く別の世界なので、この地球上での出来事とは全く違うことがおきる。出会う人も違うし、場所も違...

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宇宙は5次元で構成されていた⑬魂は5次元の存在

我々の肉体を構成する細胞総数は60億とも60兆個ともいわれている。一つ一つの細胞は毎日誕生と死亡を繰り返している。一瞬として同じ細胞で構成されることはない。にもかかわらず我々は誕生から死ぬまで、自分は自分だと思い続けているのはなぜだろう。片目を失っても、片腕を失っても、自分であることは変わりない。脳の一部を摘出されても自分は自分だ。意識を失っても、認知症で周りがわからなくなっても、誰も他人と思わない。自分とはどこに存在するのか。そもそも自分とは眼に見える存在ではなかった。自分を3次元的存在と考えると矛盾が生じる。自分が自分と考える存在、魂とは、宇宙と同じ5次元の存在である。

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宇宙は5次元で構成されていた⑫幽霊は3.5次元の存在

人は死ぬと肉体を失う。正確には意識が肉体から離れ、肉体を思うように動かせなくなる。臨死体験者の話を聞くと、死んでも意識はしばらくその場にとどまり、周りの様子が見えたり聞こえたりするという。その状態の時に、すでに死んだ人の幽霊が見えるという。しかしたまるに生きた状態のまま、幽霊が見えるという人もいる。この人たちが見ている幽霊は、寿命を全うすることができずに不本意に命を失った人が多い。いわゆる地縛霊と呼ばれる人たちである。明らかに夢の中の様な自由はなく、何かにとらわれている。肉体をもつ3次元から離れたものの、完全な自由である4次元にも行けず、中途半端な状態に居続けている。だから3.5次元の世界とい...

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宇宙は5次元で構成されていた⑪夢の中は4次元

我々は夢を見ている間、その世界が現実の世界だと思って行動している。夢の中では現実と過去の出来事や未来の出来事がごちゃ混ぜになっている。ごく稀に夢と同じ出来事がおこり、予知夢だったとわかることもある。しかしほとんどは現実の世界では起こらない全く別の体験ばかりである。つまり夢を見ている間に全く別の人生を経験しているのと同じである。たまに自分は今夢を見ていると気付くことがある。たとえば空を飛んだり、ものが透けて見えたり、現実ではありえないことがおきていると、これは現実ではないと気づく。現実ではないと気付いてもすぐに目が覚めるわけではなく、そのまま別世界を体験し続けられる。夢の中の体験も、実はどこか別...

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宇宙は5次元で構成されていた⑩パラレルワールド

我々の周りには無限に異なる膜世界が広がっている。それぞれに宇宙があり、星があり、生物がいる。ビッグバンですら1回であるはずがなく、無限に起こっているのである。無限の宇宙に無限の地球があり、そこには無限の人間である自分がいることになる。今この瞬間に、我々は無限の数だけ同時に存在しているはずだ。ただし、それぞれの自分は3次元という空間に縛られているので、お互いに物質的には会うこともできない。しかし素粒子レベルでは3次元空間に縛られずに動けるので、他の世界の自分との間で往復できるだろう。人間の体も究極的には素粒子で構成されているのだから、素粒子として通信できる可能性がある。21世紀には何らかの通信手...

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宇宙は5次元で構成されていた⑨膜理論から宇宙に別世界が存在するのがわかる

我々の住む地球上で物質を構成する素粒子同士に作用する働きは4つある。①電気力と磁気力を合わせた電磁力②原子核を別の原子核に変えてしまう弱い力③クォーク同士が結びついて中性子や陽子を作る力④重力。 この4つの中で重力だけが他の3つの力に比べて不自然に極端に弱いことが謎だった。しかし宇宙が膜からできていると考えられると、シャボン玉がいくつも重なっているように宇宙には無限の世界がいくつも重なっていることになる。我々が見ることも感じることもできないたくさんの世界が、我々の世界と重なり合って存在している。そこにも物質は存在し、それを構成する素粒子から重力が出ている。我々にはみえなくても、素粒子には重力が...

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宇宙は5次元で構成されていた⑧ビッグバンと膜理論

宇宙は135億年前、小さな1点が爆発し、膨張し続けてできたという。ビッグバンである。物理学的にみると、モノが急速に膨張するとき、その中身が満たされ充実しているはずがない。おもちが膨れるときの様に、中身は空洞になるはずである。宇宙は巨大な風船状にできている。そこを構成する星も同じように風船状をしているはずだ。ならば地球も中身は空洞になっているはず。宇宙も地球も、巨大な空洞を抱えた風船である。我々は風船の表面に住む住民である。地球も宇宙という風船の表面にある星である。風船の真ん中には何があるのか。巨大な真空が存在するかもしれない。そこにはブラックホールがあるのかもしれない。ブラックホールはすべての...

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宇宙は5次元で構成されていた⑦表面的存在と貫通する存在

我々が住む世界は地球の表面だけで、表面しか知らない。もしもX線の様に物質を貫くものが地球を貫通したとしても、我々には見えない。実際、宇宙線の中には地球を自由に貫通するものがある。地球を貫通する瞬間に我々の目に見えたとしても、次の瞬間に消えて見えなくなる。そして地球の裏側から出てきて、また見える。我々が地球の表面の世界しか見ていないからそう感じるのであって、もしも我々が地球の外にいて、地球が透明に透けて見えたら、貫通していくものが見えたはずだ。宇宙も大きなシャボン玉の様なもので、3次元世界に住む我々にはその表面しか見えない。もしも5次元世界から宇宙を見れば、もっと違って見えるはずだ。我々の見えな...

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宇宙は5次元で構成されていた⑥宇宙は5次元で構成されているが、人間はあまりにも小さいので知覚できない

人間は宇宙に比べてあまりにも小さな存在である。人間の住む世界も地球のごく表面の世界にすぎない。宇宙はビッグバン以来膨張を続けているので、宇宙空間は隙間だらけである。同じように成立した地球も、中身が充実していると考えるのは物理的に不自然で、中身は空洞になっていると考えた方が合理的である。宇宙というふくらみ続ける巨大な風船の表面に地球や惑星は存在し、その惑星も膨らんでいったと考えられる。となると地球は空洞になっていると考えられる。空洞の中に何があるのか。もしかしたら地底人がいるのか。空洞の真ん中に別の太陽があるのかも。全く裏返しの世界が広がっているのかも。わからないことだらけである。

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宇宙は5次元で構成されていた⑤突然現れ、突然消える素粒子の不思議

ミクロの世界を研究している学者が目にする不思議な現象がある。原子核を構成している素粒子の中に、突然この世界から消えてなくなるものがある、という現象だ。なくなるはずのない素粒子が忽然と姿を消してしまう。いったいどこに消えて行ったのか。そうかと思うと、今度は突然現れたりする。リサ・ランドールはこの謎解きをした。我々の世界は近くしている3次元よりも大きな5次元からなっている。5次元の中で動くものは、3次元世界から見ると、現れたり消えたりしているように見える。素粒子は5次元の世界を普通に活動しているにすぎない。我々の目が3次元の切り口でしか観察できないので、見えたり見えなかったりするのだ。

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