去る3月18日(土)、19日(日)と、横浜市のパシフィコ横浜におきまして、
当財団の熊谷理事長が大会長を務める第4回慢性期リハビリテーション学会が行われました。

イベントの概要はこちら
http://www.gakkai.co.jp/manseikiriha4/index.html

本学会では、下記の2つの特別講演が行われました。
3月18日(土曜日)13時30分~14時40分 A会場(3F 301+302)
テーマ 慢性期リハビリテーションが地域包括ケアを推進する
講師 佐々木 健(厚生労働省 医政局 地域医療計画課長)
座長 武久 洋三(慢性期リハビリテーション協会 会長)

3月19日(日曜日)15時30分~16時30分 B会場(3F 304)
テーマ 医療経済学者が語る10年後の日本 ― 医療・介護保険は続くのか ―
講師 西村 周三(医療経済研究機構 所長)
座長 安藤 高朗(永生病院 理事長)

その他、6つのシンポジウムと、54の一般演題が発表され、大変規模の大きな
大会となりましたことを報告致します。